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パナソニックの自動翻訳機「対面ホンヤク」とは?価格と特徴を調査

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この記事では、パナソニックの自動翻訳機「対面ホンヤク」について紹介します。気になる価格や特徴についても書いています。

パナソニックの自動翻訳機「対面ホンヤク」とは?

「対面ホンヤク」とは、パナソニックのタブレット型多言語音声翻訳サービスです。

個人向けではなく、法人向けのサービスとなっています。

Wi-Fiに接続して利用するタイプの翻訳サービスです。

 

こちらは対面ホンヤクの紹介動画です。

対面ホンヤクの対応言語

日本語、英語、中国語(簡体/繁体)、韓国語、タイ語、インドネシア語、ベトナム語、スペイン語、フランス語、ブラジルポルトガル語

現在は、10言語対応となっています(簡体/繁体を分けると11言語)。

 

対面ホンヤクの特徴

対面ホンヤクの特徴には大きく3つあります。

対面ホンヤクの特徴

  • 向かい合って使える対面式
  • 逆翻訳で翻訳チェックができる
  • 現場に合わせてカスタイマイズ

以下、一つずつ解説します。

向かい合って使える対面式

対面ホンヤクは紹介動画でもわかる通り、カウンターなどの上にタブレットを置き、マイク2本を使って対面でコミュニケーションを取るというシステムになっています。

向かい合って使う形になるので、お客様の顔を見ながらの接客に向いています。

 

逆翻訳で翻訳チェックができる

対面ホンヤクは、翻訳した外国語を日本語に逆翻訳した結果が表示されます。

翻訳された外国語が正しく翻訳されているかのチェックに使うことができるので、外国語が分からなくても安心して使うことができます。

 

現場に合わせてカスタマイズ

後述の機能でも紹介しますが、対面ホンヤクはカスタイマイズ機能に優れています。

業界用語や独自の固有名詞の登録などが登録できるので、現場に合わせてカスタマイズすることができます。

 

対面ホンヤクの機能

対面ホンヤクの主な機能としては6種類あります。

対面ホンヤクの機能

  • 単語登録機能
  • 定型文機能
  • マイフレーズ
  • 音声検索機能(画像検索)
  • 音声検索機能(地図検索)
  • コンテンツ呼び出し機能

単語登録機能

一般的な自動翻訳機では、固有名詞や異口同音の単語の翻訳が難しいとされています。

法人利用する場合は、決まった単語や業界の特殊な単語を使うことが多いので、こうした単語を事前に登録しておくことで誤訳を防ぐことができます。

 

定型文機能

対面ホンヤクでは約200の定型文が、最初から登録されています。

定型文一覧の中から選ぶだけで、簡単にお客様にご案内をすることができます。

有料になりますが、希望の定型文を追加することも可能です。

 

マイフレーズ

マイフレーズは、よく使うフレーズを登録することができます。

登録すると次は一覧の中から選んで、案内することができます。

マイフレーズへの登録は、話した文章と定型文から登録可能です。

 

音声検索機能(画像検索)

単語を話すと画像一覧を表示することができます。

画像一覧を見ながらの翻訳も可能です。

言葉だけでは説明が難しい場合に、このように画像を表示させながら説明することができます。

 

音声検索機能(地図検索)

目的の場所をしゃべるだけで地図を表示できます。

表示している地図を見ながらの翻訳も可能です。

地図は、プリンターに接続して印刷することもできます。

 

コンテンツ呼び出し機能

よく使うサイトや画像を登録しておけば、簡単に呼び出すことができます。

有料で希望のサイトや画像を登録することも可能です。

 

対面ホンヤクの価格

対面ホンヤクの利用申し込みは、対面ホンヤクの営業担当に問い合わせることによりすることになります。

価格はオープン価格です。

ハードウェア(タブレット端末とスピーカマイクユニット等)は買取で、さらに毎月のサービス料が必要になります。

営業担当から案内がなされるということではっきりした数字は公開されていません。

 

対面ホンヤクの利用を申し込みたい方は公式サイトでお問い合わせをしましょう。

>>対面ホンヤク公式サイトはコチラ

 

対面ホンヤクの価格と特徴のまとめ

パナソニックの翻訳サービス「対面ホンヤク」について紹介しました。

ポケトークのようなポータブル自動翻訳機ではないので、持ち運びには向いていませんが、ホテルのカウンターなど案内場所が固定されているような場所で使える翻訳サービスだと思います。

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