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AIボイス筆談機ポケトークmimiのメリットデメリット!最安値についても調査

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2020年9月4日(金)にAIボイス筆談機「ポケトークmimi」が発売されました。mini(ミニ)ではなくmimi(ミミ)です。難聴者とのコミュニケーションで、筆談代わりに使える筆談機です。この機器の特徴はどのようなものか気になりますね。評判や最安値についても調べてみました。

AIボイス筆談機ポケトークmimiの特徴

引用:ソースネクスト

ポケトークとは、元々ソースネクストが販売している自動翻訳機(音声翻訳機)でした。

例えば、ポケトークに日本語で話しかけると、ポケトークが音声と文字で英語に翻訳してくれるというもの。

このように通訳代わりに使用するものでした。

 

(翻訳機の)ポケトークは、日本語→日本語モードでも使用できます。

これを筆談代わりに使う方がいて、難聴者とのコミュニケーションとして役に立っていたようです。

そこで、筆談機として特化させたのがこの「ポケトークmimi」です。

 

ポケトークmimiの外観

引用:ソースネクスト

 

ポケトークmimiの本体サイズは、幅約65㎜、厚み約11㎜、高さ約123㎜で、「ポケトークS Plus」と全く同じ大きさです。

やや小さめのスマホサイズといったところでしょうか。

形もスマホに近いので、スマホを使っている方であれば、すぐ手になじむのではないでしょうか。

 

後述しますが、ポケトークmimiには翻訳機能はなく、日本語の表示に特化したツールなので、画面いっぱいに日本語の文字を表示させることができます。

 

ポケトークmimiのメリット

ポケトークmimiのメリット

  • 大声で話したり、文章を手で書き出したり、パソコンで文字を打ち出す手間が省ける
  • 文字を読めばよいので、難聴者が何度も聞き返すのを申し訳なく思ったり、気を遣って聞こえたフリをしてしまうことがない
  • 大きい文字で表示されるので、文字が見やすい
  • ノイズ・キャンセル機能付きマイクを備えているので、騒がしい場所でも使える
  • 補聴器を買うよりも安い価格で利用できる

1つずつ解説してきます。

大声で話したり、文章を手で書き出したり、パソコンで文字を打ち出す手間が省ける

ポケトークmimiは、本体の下の方にあるボタンを押しながら話しかけると、話しかけた内容が文字で表示されます。

音声はポケトークmimiが認識できれば良いので、耳が聞こえにくい人に向かって話しかけるように大きな声で話す必要はありません。

 

また、話しかけるだけで、すぐに文字化してくれるので、筆談のように手で一文字ずつ書いていく必要もありません。

手で書いていくより、パソコンで文字を打つ方が時間がかからない場合も多いですが、その場合でも文章が長くなればなるほど、瞬間的に文字にするのは難しくなります。

 

これらが日常的になると結構大変ですよね。

ポケトークmimiがあれば、よりエネルギーや時間を使うことなく、難聴者とのコミュニケーションが取れるようになります。

 

私は、ポケトークSを使用したことがありますが、ポケトークの日本語認識の正確さと、文字化するスピードは目を見張るものがあります。

日本語から他言語へ変換する作業を経ても、翻訳スピードはかなりの長文でなければ、1秒もかかりませんでした。

ポケトークmimiであれば、認識した日本語をそのまま表示するだけですから、より長文に強いうえに、コミュニケーションの正確さが期待できます。

 

初めて使う時は、正しく漢字変換してくれるかな?と不安でしたが、漢字もバッチリですごかったです。

アニメキャラの個性的な名前でも、バッチリ漢字変換してくれるのはビックリしました。

 

文字を読めばよいので、難聴者が何度も聞き返すのを申し訳なく思ったり、気を遣って聞こえたフリをしてしまうことがない

ポケトークmimiは、難聴者とコミュニケーションを取る人にとってだけでなく、難聴者自身にとっても嬉しいツールです。

難聴者は補聴器があっても、うまく聞き取れないことがあり、不便に感じたり、聞き返すのが申し訳なく思ってしまうことがあります。

何回聞いても、やっぱり聞き取れない…。

こういう状況は、話す方も聞く方も辛いですね。

 

ポケトークmimiなら文字を読めば相手の言いたいことが伝わるので、聞き返すという作業がありません。

万が一、ポケトークがうまく日本語認識できず、正しく文字化されないこともあるかもしれません。

しかし、ポケトークmimiの画面を相手に見せる前に、話者が確認するでしょうから、「表示された文字の意味が分からないから、やり直してくれ」というようなやり取りもあまりないと思われます。

 

大きい文字で表示されるので、文字が見やすい

引用:ソースネクスト

ポケトークmimiの画面上に文字を大きく見やすく表示させることができるので、文字が小さくて見えない……と困ることもありません。

翻訳機のポケトークも、文字の大きさを調節できる機能が付いていましたが、ポケトークmimiではより一層文字が大きくできるようになりました。

 

また、読みやすさを追求して、日本語が読みやすい教科書体フォントが採用されています。

背景については、真っ白というわけではなく、紙のようなテクスチャー処理がなされており、見た目にやさしい画面となっています。

 

ノイズ・キャンセル機能付きマイクを備えているので、騒がしい場所でも使える

翻訳機の方のポケトークもそうでしたが、ポケトークmimiにはノイズ・キャンセル機能付きマイクがついているので、騒がしい場所でもポケトークmimiで、ちゃんと文字化して使うことができます。

補聴器頼みだと苦しい場面でも、やり取りできるのはありがたいですね。

 

補聴器を買うよりも安い価格で購入できる

ポケトークmimiは、購入であれば約3万円するものなので、決して安いお買い物ではありません。

それでも補聴器よりは安い価格で購入することができます。

 

社団法人の日本補聴器工業会による2018年の調査によると、補聴器購入者の1台あたりの費用は平均15万円だそうです。

両耳だと約30万円になるということです。

 

補聴器の約1/10の価格で、難聴者がよりスムーズにコミュニケーションを楽しめるようになります。

レンタルであれば月額1980円(税抜)で試せるので、ポケトークmimiの性能が分からなくて不安という方は、まずはレンタルで試してみることをおすすめします。

 

ポケトークmimiのデメリット

ポケトークmimiのメリット

  • インターネット接続が必要なので、電波の届かない場所では使えない
  • 2年後に通信の延長手続きが必要

デメリットについても1つずつ解説します。

インターネット接続が必要なので、電波の届かない場所では使えない

ポケトークmimiは、インターネット接続を利用して音声を文字化しているので、電波が届かない場所では使用することはできません。

地下などで使う場合は注意が必要になります。

 

2年後に通信の延長手続きが必要

ポケトークmimiには、国内用のeSIMが内蔵されています。

これがあるおかげで、面倒な設定なしで、箱から開けてすぐにポケトークmimiが使えるようになっています。

 

ただ。このeSIMには2年の期限があります。

2年後には通信の延長手続きが必要になることを意味します。

 

公式サイトによると、期限切れ後90日以内にwebページで手続することになるようですが、詳細は後日公開予定のようです。

eSIMが使えなくなっても、Wi-Fiやスマホのテザリングを利用して通信すれば、ポケトークmimiを使い続けることができるます。

自宅にWi-Fi環境があるような家庭では、あえて延長手続きをしないでWi-Fiを使って、ポケトークmimiを使い続けるといった選択肢もありそうです。

 

ポケトークmimiの評判

ポケトークmimiは2020年9月4日に発売されたばかりなので、まだ口コミは多くありません。

時間が経てば出てくると思うので、後日追記したいと思います。

 

ポケトークmimiの最安値

引用:ソースネクスト

ポケトークmimiの本体価格は29800円(税抜)で販売されています。

ポケトークmimiはまだ発売されたばかりの筆談機なので、値下げ販売しているお店は見当たりませんでした。

 

価格が同じならば、ポケトークmimi公式サイトで購入することをおすすめします。

ポケトークmimiは高齢者が使用することも想定されているためか、公式サイトは余計な装飾がなく見やすいです。

 

ポケトークmimiには、ワイド保証延長サービスなどのオプションや、画面保護シールやストラップなどのアクセサリもあります。

公式サイトなら本体の購入ボタンのすぐ下に、チェック形式で上記オプションやアクセサリの購入の可否も選択できるので、買い忘れがありません。

 

また、公式サイトで購入すれば、購入金額(税込)の10%のソースネクストポイントの還元があります。

10%還元となると約3000円分になりますから、結構ばかにならない金額です。

ソースネクストポイントは、他のソースネクストの商品の購入に使ったり、

 

ポケトークmimi公式サイトはコチラ

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