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ポケトークSとGoogle翻訳アプリを徹底比較!違いはどこにある?

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ポケトークの3代目の機種であるポケトークSと、Google翻訳アプリの違いはどこにあるのでしょうか。Google翻訳は無料で利用できるので、ポケトークSは必要ないのではないかと思う方も多いと思います。実際にどういう違いがあるのか、様々な角度から比較してみました。

▼ポケトークSの特徴・価格・下取りについて知りたい方はコチラ▼

ポケトークSの機能や下取りについて解説!カメラ翻訳が付いて便利!

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ポケトークSとGoogle翻訳アプリの特徴とそれぞれの違い

ポケトークWとGoogle翻訳アプリの特徴について、まずは簡単な表で確認してみましょう。

名称 ポケトークS Google翻訳アプリ
本体画像
対応言語 74言語 103言語
会話対応(音声対応) 55言語 32言語
グローバル通信対応国 133の国と地域 デバイスに依存
インターネット接続 必要 オフラインも可
翻訳エンジン 言語ごとに最適な翻訳エンジンを選択 Google
カメラ翻訳
AI英会話レッスン ×
価格 29,800円(税抜)(グローバル通信2年付き)

24,800円(税抜)(グローバル通信なし、Wi-fi環境必要)

無料
販売サイト ポケトークS公式サイト Google翻訳公式サイト

 

ポケトークSとGoogle翻訳の違い

ポケトークSとGoogle翻訳は、どちらも翻訳精度が高く、カメラ翻訳が付いている高機能な翻訳ツールです。

どちらかを使うなら、無料で使えるGoogle翻訳で良いのでは?

そう思う方も多いと思います。

 

一見どちらも同じように見えますが、ポケトークSとGoogle翻訳では、機能などにいくつか違いあるので、それぞれ他方にはない長所について挙げてみます。

 

ポケトークSの長所

ポケトークSの長所

  • 音声出力に対応している言語はGoogle翻訳より多い
  • AI英会話レッスン機能、単位換算機能など便利な機能が付いている
  • 翻訳には言語ごとに複数の翻訳エンジンの中から最適な物を選択しているため、より高い翻訳精度が期待できる
  • ポケトークSはノイズキャンセリング機能搭載のデュアルマイクと1.5W×2基のスピーカーがあり、人混みに強い
  • スマホを相手に手渡す必要がないという安心感がある
  • 充電を気にする必要があまりない

 

以下、1つずつ解説していきます。

1. 会話に対応している言語はGoogle翻訳より多い

会話の対応言語数に関しては、ポケトークSで55言語、Google翻訳については32言語となっています。

不特定多数の外国人との会話に対応しないといけない場合は、より対応言語数の多いポケトークSの方が良いと思われます。

 

また、ポケトークSは翻訳スピードが速いという口コミをよく見かけますが、Google翻訳だとデバイスによっては翻訳結果が出るまで時間がかかることがあります。

翻訳するまでに時間がかかると、お互い言葉がちゃんと通じるか不安になる時間も長くなりますので、どちらの翻訳ツールが良いか選ぶポイントのひとつになるかなと思います。

 

2. ポケトークSのにはAI英会話レッスン機能、単位換算機能など便利な機能が付いている

ポケトークSにはGoogle翻訳にはない機能がいくつかあります。

主要な所では、AI英会話レッスン機能単位換算機能が挙げられます。

 

【AI英会話レッスン機能】

AI英会話レッスン機能とは、6つのシーン別に合計36の英会話レッスンが受けられる機能です。

シーンの種類は、空港、ホテル、ショッピング、レストランなど、海外旅行を想定したものが多いです。

AIを相手とする英会話レッスン機能ですが、こちらの回答によってAIの対応が異なります。

 

リアルな英会話の練習ができるので、海外旅行に行く際に不安になっても事前に練習できます。

しかもAIが相手なので、恥ずかしく思うことなく思う存分、練習できます。

 

こちらが言ったことは画面上で文字で表示されるので、発音チェックにも使えます。

 

【単位換算機能】

単位換算機能とは、為替や長さなどの単位を現地のものに自動的に換算してくれる機能です。

海外でショッピングをしていて、ふと値段が気になった時でもすぐに調べることができます。

 

画面上のアイコンをタップするだけで、現地の単位を自動的に表示してくれるというのも便利です。

 

ポケトークSの機能について詳しく知りたい方は、こちらの関連記事をご覧ください。

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3. より高い翻訳精度が期待できる

ポケトークSは、言語ごとに複数の翻訳エンジンの中から最適なものを選択して翻訳するというシステムになっています。

つまり、翻訳エンジンのいいとこ取りができるといった状態になっています。

 

Google翻訳の場合は、翻訳エンジンはGoogleのみなので、構造的にはポケトークSの方がより高い翻訳精度が期待できます。

 

4.  ポケトークSは人混みでの利用に強い

ポケトークSにはノイズキャンセリング機能搭載のデュアルマイクと、1.5W×2基の大型スピーカーがあります。

これにより、人混みや騒がしい場所の中でも、コミュニケーションが取りやすくなっています。

 

音声翻訳機能は、空港やレストランなど騒がしい場面で使うことが意外と多いのではないでしょうか。

周りの騒音はコントロールできないことが多いので、騒がしい場面でも使えるのは心強いです。

 

5. スマホを相手に手渡す必要がないという安心感

スマホの中には個人情報がたくさん入っており、プライバシーの塊です。

そのスマホを、日本とは治安や事情の違う外国で、言葉の通じない相手に差し出すことには、少し不安を覚えるのではないでしょうか。

特にiPhoneだと、外国で盗難に遭ったという話がよくあります。

 

Google翻訳を使う際は、スマホが人目に触れる形となるので、盗難のリスクが上がります。

ポケトークSも決して安価なものではないですが、スマホを手渡す危険に比べるとまだマシなものです。

 

また、手渡すたびにうっかり手を滑らせて、スマホを落下させて破損させてしまうという危険もあります。

ポケトークSの落下による破損については、延長保証サービスをつけることで3年間保証してもらえるので、こちらでカバーしましょう。

ポケトークS公式サイトで購入すれば、本体の購入と同時に延長保証もつけることができます。

 

6. 充電を気にする必要があまりない

ポケトークSがあれば、スマホと使い分けることができるので、電池残量を気にする必要が比較的少ないです。

ポケトークSは、フル充電で連続約4.5時間使用できる大型バッテリーが搭載されています。

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Google翻訳の長所

Google翻訳の長所

  • 無料で使える
  • 文字入力での対応言語数が多い(103言語)
  • オフライン翻訳ができる
  • 手書き入力ができる

 

1. 無料で使える

無料で使える。

これは、Google翻訳を使う上での外せないメリットですね。

ポケトークに限らず、自動翻訳機は2万~3万円することが多いですが、Google翻訳が無料で使えるのは本当にありがたいですね。

 

2. 文字入力での対応言語が多い

Google翻訳は文字入力だと103言語対応となっています。

ポケトークSはカメラ翻訳はあるものの、文字で入力する機能はありません。

ポケトークSは音声翻訳で74言語、カメラ翻訳で55言語対応となっています。

ポケトークSも自動翻訳機の中では対応言語数が多い部類なのですが、Google翻訳の対応言語数の多さはさすがといったところです。

 

3. オフライン翻訳ができる

ポケトークSを利用するにはインターネット接続が必要ですが、Google翻訳ならオフラインで翻訳をすることもできます。

Google翻訳のオフライン翻訳は59言語対応。

飛行機の中などインターネットが使えない環境では、オフライン翻訳ができる方が助かりますね。

 

4. 手書き入力ができる

Google翻訳は手書き入力機能があります。

読み方すら分からなかったり、キーボード入力ができない文字の翻訳に便利です。

覚えたい単語をちゃんと書けるかという確認にも使えますよ。

 

海外利用ならポケトークSの方がおすすめ

結論から言うと、個人的には海外旅行で使うなど、海外で利用するならポケトークSの方がおすすめです。

Google翻訳だと人前でスマホを見せる形になるので、盗難のリスクが上がってしまいます。

 

また、音声翻訳の対応言語はポケトークSの方が多いです。

会話のやり取りで翻訳が必要な場面が想定されるなら、ポケトークSの方が良いでしょう。

 

ポケトークSになって新たにAI英会話レッスン機能が追加されたのも魅力的です。

AIを相手にリアルな英会話を練習することができるので、海外旅行の予行演習にもなります。

また、単位換算機能や、ロック画面で現地時間を表示するなど、海外旅行に役立つ機能が備わっています。

 

万が一、外国でスマホが盗難に遭っても、別にポケトークSを持っていれば、現地でのトラブル対応に言語面で困らないという強みもあります。

 

他方、国内で利用するのであれば、使いたい機能がどちらにより多く備わっているかという基準で選んで問題ないと思います。

費用面を重視するなら、やはりGoogle翻訳ですね!

 

ポケトークSを購入するならグローバル通信付きモデル(SIM内蔵モデル)がおすすめ

ポケトークSを購入するとなった場合、

  • 29,800円(税抜)(グローバル通信2年付き)
  • 24,800円(税抜)(グローバル通信なし、Wi-fi環境必要)
  • 34,800円(税抜)(ドラえもんEdition、グローバル通信2年付き)

のいずれかを購入することになります。

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ちなみに、ドラえもんEditionとは、ポケトークSの本体色が青、ボタンが黄色となったドラえもんデザインで、四次元ポケットのついたポーチなど様々なアクセサリがセットになったものです。

ドラえもんEditionはグローバル通信付きのみとなっています。

詳細はコチラの関連記事をご覧ください。

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Wi-fiやSIMの設定に困らない場合は、グローバル通信なしの方が安いのでこちらでもよいですが、少しでも不安がある場合はグローバル通信2年付きのモデルを購入するのがおすすめです。

 

グローバル通信付きのモデルであれば、簡単な初期設定さえ済ませれば、すぐに使い始めることができます。

初期設定の手順については、こちらの動画について解説されています。

 

 

ポケトークSのグローバル通信2年付きのモデルで一番すごいと思うところは、ポケトークSが通信料金なしで2年間世界中で使い放題なところです。

ポケトークが自動翻訳機(音声翻訳機)シェアNo.1を誇る理由はここにあると思います。

 

2年間分の通信料はポケトークを発売しているソースネクストが負担するので、追加の通信料がかかることはありません。

2年経ってもWi-fi環境があれば使い続けることもできますし、1年ごとに5000円追加すればSIMの有効期限を延長して使い続けることもできます。

 

他の翻訳機であれば、一定の通信量を使い切るとチャージ手続が必要な物が多いです。

チャージ手続をしなければいけない煩わしさもありますが、費用面でも予想が立てにくいという難点があります。

 

せっかく購入するのであれば、思う存分使い倒したいところですね。

海外旅行などで使わなくても、語学学習に役立てることもできます。

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自動翻訳機シェアNo.1、74言語対応(音声&テキスト:55言語、テキストのみ:19言語)

 

グローバル通信ありモデルか、グローバル通信なしモデルか、どちらを購入するか悩んだ場合は、こちらの関連記事をご参照ください。

ポケトークSはグローバル通信付きで購入すべき?WiFiモデルとの違いも調査

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ポケトークとGoogle翻訳アプリでの翻訳結果を比較

以下では旧型のポケトークWと、Google翻訳との比較をしています。

最新機種のポケトークSではないですが、翻訳性能はポケトークWと同じなので、ひとつの参考になると思います。

 

同じ日本語の文章を音声入力して、英語に翻訳した結果を比較しています。

 

ポケトークWとGoogle翻訳アプリで翻訳結果を比較

こちらはポケトークWで日本語から英語(アメリカ)に翻訳して使ってみた動画です。

比較の際は、翻訳結果が表示されるスピードや文字の大きさなども動画でチェックしてみてください。

この動画では例文として、

①「こんにちは」

②「チェックアウト後に荷物を預けたいのですが、預けられますか」

③「ここからバス乗り場までなんぷんかかりますか」

④「予約をキャンセルしたいのですが、キャンセル料はかかりますか」

⑤「この近くに美味しいレストランはありますか」

⑥「さようなら」

という文章を使用しています。

同じ文章を使ってGoogle翻訳アプリで翻訳するとどうなるか比較してみました。

 

①「こんにちは」

翻訳機 翻訳結果
ポケトークW 「Hello」
Google翻訳アプリ 「Hello.」

こちらは特に問題なしですね。

 

②「チェックアウト後に荷物を預けたいのですが、預けられますか」

翻訳機 翻訳結果
ポケトークW 「I would like to leave my luggage after checkout」
Google翻訳アプリ 「I want to leave my luggage after checkout, can I leave it?」

「would like to」と「want to」との違いはありますが、「チェックアウト後に荷物を預けたい」という意味としてはどちらもほぼ同じですね。

ホテルでの会話になると思うので、より丁寧な言い方の「would like to」(ポケトークW)方が状況に適していると思われます。

ただ、Google翻訳アプリの方は「can I leave it?」と、「預けられますか」の翻訳が反映されているので、この意味ではより忠実な翻訳になっていると評価できます。

 

③「ここからバス乗り場までなんぷんかかりますか」

翻訳機 翻訳結果
ポケトークW 「How much does it take from here to the bus stop」
Google翻訳アプリ 「How much does it take from here to the bus stop?」

こちらは全く同じ翻訳結果になりました。

どちらの翻訳結果も特に問題はないと思います。

 

④「予約をキャンセルしたいのですが、キャンセル料はかかりますか」

翻訳機 翻訳結果
ポケトークW 「I would like to cancel my reservation, but do I have to pay a cancellation fee?」
Google翻訳アプリ 「I want to cancel my reservation?」

②の場合もそうでしたが、「~したい」という日本語には、ポケトークWだと「would like to」、Google翻訳アプリだと「want to」と訳される傾向にあるのでしょうか。

こちらもホテルやレストランでの会話であると考えられるので、状況的には「would like to」の方がより適しているかと思われます。

また、「キャンセル料はかかりますか」という日本語について、「but do I have to pay a cancellation fee?」とポケトークWではそれに対応した翻訳結果が表示されるのに対し、Google翻訳アプリではそれがなかったので、この点についてはポケトークWの方に軍配が上がります。

 

⑤「この近くに美味しいレストランはありますか」

翻訳機 翻訳結果
ポケトークW 「Is there a good restaurant nearby」
Google翻訳アプリ 「Is there a good restaurant near here?」

「nearby」と「near here?」の違いはありますが、ほぼ同じ翻訳結果となりました。

この翻訳結果については特に問題ないと思います。

 

⑥「さようなら」

翻訳機 翻訳結果
ポケトークW 「goodbye」
Google翻訳アプリ 「Goodbye.」

こちらも特に問題ないですね。

 

ポケトークWとGoogle翻訳の評判・口コミについて

ポケトークWとGoogle翻訳の違いについて分かる評判・口コミを集めてみました。

ポケトークSとポケトークWの翻訳性能は同じなので、ひとつの参考になると思います。

ポケトークSは2019年12月6日発売で、まだあまり口コミが出てきていないので、ポケトークSの評判が集まればまた追記したいと思います。

 

 

 

評判や口コミを調べてみると、Google翻訳の方がいいという声もたくさんありましたが、ポケトークWの方が長文の翻訳に強いという声もたくさん見られました。

長文翻訳を重視する方はポケトークの方が良さそうです。

翻訳精度も大事ですが、ポケトークとGoogle翻訳では使える機能もかなり違います。

自分がどの場面でどういった機能を使いたいか、それぞれのメリットデメリットを比較してどちらの方がより自分に合っているかを確認することが大事になってくると思います。

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ポケトークSとGoogle翻訳アプリの比較・違いのまとめ

ポケトークSとGoogle翻訳の翻訳精度にそれほど違いは見られないので、ポケトークSとGoogle翻訳の違いを見て、無料で使えるGoogle翻訳で十分であればそちらでも良いと思います。

ただ、治安に不安があるような場所で使用する場合であったり、騒がしい場所で使用する場合であれば、ポケトークSを使った方が安心だと思います。

どのような場面で使うかイメージしてみて、どちらが良さそうか検討してみてください。

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